
ソフトコンタクトレンズのメリット
ソフトコンタクトレンズの良い点を解説していきます。
汚れやすい
水分含有量が高く装用感の良いソフトコンタクトレンズですが、水分を多く含むためカビや雑菌が繁殖しやすいという弱点があります。使い捨てタイプであれば心配は要らないのではと考える方もいらっしゃるでしょうが、使い捨て型だからとケアを怠ってトラブルを発生させるケースも少なくありません。説明書に書かれた使用法を守りましょう。
目が乾きやすい
ソフトコンタクトレンズは角膜をすっぽり覆い張り付いてしまうため、角膜が刺激を受けず知覚が鈍化し、涙の分泌量を減らしてしまうことがあります。パソコンを利用する人々の間で問題になっているドライアイも、モニターを見ている間、瞬きの回数が減る事で目が乾いてしまうことが原因であるため、ドライアイの人がソフトコンタクトを使用すると症状が悪化する事があります。
コストパフォーマンスが悪い
ソフトコンタクトレンズはきちんとしたケアを行っていても汚れが蓄積しやすく、大体寿命は1〜2年程度と言われています。ソフトレンズの値段のほうが平均的にハードレンズより高く寿命が短いため、コストパフォーマンスが悪いと言えます。また、現在人気の使い捨てコンタクトレンズは通年型ソフトレンズより更に一日あたりの値段が高くなっています。